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CASE・BLOG

2021年09月02日

Icon(アイコン)症例①

ホワイトニング症例②のケースでお気づきになった方もいらっしゃるかもしれませんが、

このような歯の白い部分は皆さんの歯にあったりしませんか???

これは「ホワイトスポット」と言います。

歯の初期う蝕になる一歩手前で、歯の内部で脱灰が起きている状態であり、

歯のエナメル質の光の屈折率の関係でこのように白く浮き上がって見えます。

ホワイトニングをすると、

歯の脱灰した部分「ホワイトスポット」がかえって目立ってしまうことがあります。

これまでこのようなホワイトスポットに対しての治療は

*白い部分をドリルで削り取り、通常のプラスチック(レジン)で詰める

という虫歯の治療に近い内容だったのですが、

正直そのような治療方法では歯を削るデメリットもありますし、

治療の痕跡がどうしても残るような仕上がりのため、

審美的に美しくなかったんですね。

そこで、

当院が実践しているIcon治療を行うと、

全く目立つことなく、自然に治すことができます。

このアイコンという商品は

ホワイトスポット改善治療専用のプラスチック(レジン)を使用することで

基本的には歯を削ることなく、ホワイトスポットへ浸透し、自然な色合いに仕上げることができます。

しかし、

Icon治療は歯科医師の経験によって結果が大きく異なってくるため、

このIconを説明書の通りに使用するだけで

全てのホワイトスポットを治すことができるというわけではありません。

中にはかなり難しいケースもあり、

一部ホワイトスポットをある程度削ってからIconを使用し、通常のプラスチックを併用するケースもございます。

ホワイトスポットでお悩みの方は当院へまずはご相談ください。

[情報]

患者:A.S様

主訴:ホワイトニングをやって歯は白くなったが、白い斑点が気になる

方法:ホワイトスポットにIconを塗布。

通院回数:2回程度(初回はIcon治療、2回目は経過観察)

治療期間:2週間程度

費用:66000円(税込)/2歯→モニター割50%OFFで33000円(税込)/2歯

*通常は44000円(税込)/1歯 2歯目以降は、+22000円(税込)/1歯

今回は3歯ですが1歯は小さかったので2歯分としており、

現在はホワイトニング後の患者様にはモニター割50%OFFで提供しております。

副作用とリスク:

Iconは浸透性プラスチックのため、ホワイトニング後に行う必要があります。

ホワイトニング前に行ってしまうとIcon成分がホワイトニングの薬剤の効果を減弱させてしまいます。