和光市デンタルオフィス

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10:00〜21:00(常時OPEN)

SERVICE

General

痛みを抑え、可能な限り天然歯を残す治療を
実践しております

当院の一般歯科では、主にむし歯や歯周病の治療を行っております。患者さんの立場に立ち、なるべく痛みを抑え、そして自然の歯を残せる治療を実践し、少しでも患者さんのご負担を少なくできるよう勤めております。
むし歯や歯周病を放置すると…
・歯を失ってしまう可能性がある
・口臭がひどくなる
・虫歯や歯周ポケットから入った病原菌により病気を引き起こすことがある
・健康な隣の歯まで失ってしまう可能性がある

当院の主な一般歯科の治療内容

むし歯治療

むし歯の3つの要因
「歯の質」「糖質」「むし歯菌」
むし歯は、「歯の質」「むし歯菌(ミュータンス菌)」「糖質」の 3つの要素が原因であると言われています。これらの要素が関わり合い、時間の経過とともにむし歯が発生します。むし歯は、歯の表面についた歯垢(プラーク)に、むし歯をつくるミュータンス菌が棲みつき、口内にある糖分を栄養にして酸を出します。この酸が歯の表面の硬いエナメル質を溶かし、その部分に穴をあけます。ここからむし歯が広がっていきます。むし歯は自然に治ることはないので、放置するとどんどん悪化していきます。
むし歯の進行度(C1〜C4)に合わせて、
むし歯治療は大きく異なってきます。
C1・C2
CR

最小限にむし歯を削り取り、その空洞に合わせ、通常のプラスチックを流し込み、光で固めます。

歯を出来るだけ削りたくない方にはオススメの治療法です
ダイレクトボンディング

CRと方法は近いですが、CRに比べ、強化プラスチックを使用します。そのため、歯を削る量は限りなく最小限に止めることができます。
劣化が非常に少なく、歯が変色したり、割れたりすることを防ぎます。

仕上がりはとても美しいため、前歯にも自信を持ってオススメできます
インレー

むし歯を削ったあと、その形を型取りをし、記録します。それによって、模型を製作し、その模型上で、詰め物を作ります。

CRで治せない場合、インレーになることが多いです。金属やセラミックなど素材は様々ございます
C3
神経治療(根の治療)

むし歯があまりにも神経に悪影響を与えていると判断される場合、神経治療(根の治療)が必要です。炎症を起こした神経を取り除き、消毒を行います。

ただ、何度も消毒をしても症状が改善が見込めない場合や、すでに根の先に大きな膿が溜まっている場合は、
当院と提携している、“神経治療の専門病院”へご紹介いたします。
C4
抜歯

むし歯が神経治療を行なっても症状が改善しない場合、もしくは、むし歯によって、すでに歯のほとんどが失われている場合は、歯を抜く必要が出てきます。なぜなら、放置すれば、歯の周りの顎の骨が溶けていき、隣の歯も残せなくなるからです。

当院は、他院では対応できない親知らずの抜歯も対応可能なことが多いです。しかし、全身のご病気やお薬の影響がある場合、抜歯予定の歯の周囲に神経、血管が近接している場合は、当院と提携している“外科治療の専門病院”へご紹介いたします。

歯周病治療

日本人の歯を失う原因第一位の歯周病
日本人が歯を失う原因の第一位が歯周病となっており、成人の約80%がこの歯周病にかかっていると言われています。 歯周病は初期の段階では、痛みなどの自覚症状がほとんど無く、知らないうちに進行している場合が多いため、気づいた時には深刻な状態まで病状が進んでいる事がよくあります。
歯周病の進行度(G・P1〜P3)に合わせて、
歯周病治療は大きく異なってきます。
■レントゲン撮影
まずは歯槽骨(歯を支える骨)の状態を確認します。レントゲンを撮ることに抵抗がある方はいらっしゃるかもしれませんが、当院のレントゲンはX線量が非常に少ない機器を用いていますのでご安心ください。

■歯周ポケット測定(PPD)
プローブといって、目盛りのついた細い器具を歯と歯茎の隙間(歯周ポケット)に差し込み、歯周ポケットの深さの測定し、その際の、出血の有無(BOP)も評価します。

■プラーク測定(PCR)
磨き残しをピンク色の着色剤で染め出しをします。これによって、歯磨きが不足している不衛生な箇所が的確に把握できます。特に、お子さんの磨き残しに対して行うことが多い検査でもあります。

以上の検査によって、歯周病の進行度(G・P1〜P3)は分類されます。

歯肉炎(G)

歯磨きが十分に行えていない状況下では、歯周病の細菌が繁殖しやすく、歯茎が腫れて出血します。スタッフがしっかりとクリーニングをさせていただいた上で、どうしたら歯周病が進行しないかをしっかりとご説明いたします。

軽度歯周病(P1)
PPD:3-5mm 骨吸収が歯根長1/3未満 根分岐部病変なし

歯茎の炎症が、とうとう骨にまで広がってしまっている状態です。歯の周りの骨が減れば歯は揺れ始めますが、まだこの時点では揺れは小さく自覚症状はないかもしれません。スタッフが歯周病細菌の除菌のため、通常は浅い歯石や感染物質を取り除く治療を行います(1,2回ほど)。

中度歯周病(P2)
PPD:4-7mm 骨吸収が歯根長1/3〜1/2 軽度の根分岐部病変あり

骨に広がった炎症が進み、歯は横に揺れ、歯茎から出血や膿が出ていたりする状態です。スタッフが深い歯石や感染物質を取り除く治療を数回(最大6回)行った上で改善が見られない場合は、“歯周外科”を行い、失われた歯肉や骨の再生を促す必要が出てきます。

重度歯周病(P3)
PPD:6-10mm以上 骨吸収が歯根長1/3〜1/2 重度の根分岐部病変あり

さらに骨が失われ、この状態で放置されれば歯は確実に抜歯になります。もし歯を残したいと強く希望される場合は、成功率は低いですが、早めに揺れている歯を固定し、“歯周外科”で、失われた歯肉や骨の再生を促す必要があります。

当院の一般歯科の特徴

当院では、患者さんに治療のストレスを感じないように努力しております。
また、できるだけ歯を“無駄に削らない”・“抜かない”治療を心がけております。

1.“治療のお痛みを軽減”する数々の工夫

進歩した歯科材料で治療のストレスを軽減
当院では、患者さんのストレスを最小限に抑えるため、細心の注意を払った麻酔を行なっています。
歯科材料で最もお痛みを感じない組み合わせ
■表面麻酔
麻酔注射をする際のお痛みを軽減
麻酔を打つ際、針が刺さる瞬間だけはどうしてもお痛みが出てしまいます。当院では、ご希望の方には、表面麻酔薬を塗るサービスをしております。

■極細の注射針
最もお痛みを感じにくい注射針
注射は針が細いほど、お痛みを感じにくくなる性質があります。当院では、現在販売されている物の中で最も細い“極細”をご用意しております。

■電動麻酔注射
最適な麻酔スピードを実現
麻酔薬を一気に注入すると、組織が急に圧迫され、お痛みを感じる原因になります。そのため、麻酔を注入する際には一定の量と速度を守りながら注入する必要があります。
しかし、人間の手指感覚では、完璧には最適な量と速度を守れません。
そのため、当院では、麻酔が苦手な方には、出来るだけ電動麻酔注射で対応することにしております。
(キャリアのあるDrは、手指感覚の麻酔でも対応可能です。特に、当院の院長は、電動麻酔に依存することなく、手指感覚でもお痛みの少ない麻酔を得意としています。)

歯科恐怖症の方は、「セデーション(静脈内鎮静法)」でご対応します

当院の治療は、局所麻酔で原則対応しておりますが、患者さんが希望される場合、ドクターが判断する場合は、セデーションを行います。セデーションは、点滴で麻酔薬を投与し、「うとうと」と眠った状態になり、緊張や不安、お痛みを感じない状態で治療が受けられます。
全身麻酔に近いイメージですが、入院は必要なく、日帰りが可能です。
(ただし、治療直後はふらつきなどあるため、当日はご自身でのお車の運転は控えてください。)
当院では、インプラントの治療などでセデーションを受けられる方が多いですが、歯科恐怖症の方、嘔吐反射(オエッとなりやすいクセ)のある方には、セデーションをオススメしております。

2.“精密治療・正確な診断”をサポートする機器

自然の歯を可能な限り残す工夫
歯は、一度削ってしまえば元には戻せません。人工物で補うしかありません。本当に問題があるのなら治療には踏み切らなければいけませんが、 問題がないのなら出来るだけ人の手を加えるべきではないという原則に立ち返る必要があると当院は考えております。
精密治療・正確な診断のために
■歯科用CT
現在の歯科治療で欠かせない設備機器
現在の歯科治療では、3Dで病気を確認できるCTは欠かせません。立体的に確認することで他院では見つけられなかった病気を早期発見できることもよくありますから、定期的に確認することが必要です。インプラントだけでなく、一般歯科においても撮影をオススメしております。

■セファロ
矯正治療の成功の鍵を握る設備機器
矯正治療において、セファロ撮影は必須です。なぜなら、事前に骨格に対しての歯の位置を正確に確認することが矯正治療の成功の鍵を握っているからです。当院は、ワイヤーはもちろん、マウスピース矯正の患者さんに対しても必ずセファロ撮影を行なっています。

■高倍率ルーペを使用
歯を削る部分を最小限に抑える工夫
むし歯の再発を防止するために、一番理想的な方法はむし歯に感染した部分のみを削ることです。しかし、肉眼で確認するにはどうしても限界があります。なので、当院では高倍率ルーペを利用し、むし歯の感染部分をしっかり見極め、むし歯部分のみ削るようにしています。

■電気歯髄診断器
歯を削らずに神経の状態を確認
私たちが歯の治療をしていますと、歯の神経が正常に機能しているのか、機能していないのか、を判断しないといけない場合がございます。そういった場合、この診断器がない歯科医院では、“歯を削ってみて神経の反応を確認する”という、現在ではあり得ない治療を未だに行なっている可能性があります。当院では、電気歯髄診断器を導入しておりますので、歯を削らずとも歯に少し電気を流すだけで神経の状態が把握できます。

3.“失われた歯肉や骨の移植・再生”を目指す歯周外科

失われた歯肉や骨の移植・再生のために
歯を支える骨は、歯周病菌が出す酸によって溶かされ、破壊されます。そのため、歯周病が進行すると、歯は抜け落ちてしまいます。歯周病菌によって大きく破壊された骨は、放置していても元に戻らないため、失った骨をとり戻すには、歯周組織および骨の再生を促す材料を用いた“歯周外科”を行う必要があります。また、歯肉の形態修正や移植術なども積極的に行なっていますので、「歯茎が下がってしまって見た目が気になる」「ものがよく挟まってしまうところをどうにかしたい」などの場合も是非ご相談ください。
歯周外科プランニング

当院では、その材料として代表的なエムドゲインを主に採用しておりますが、今後その他の材料も取り扱っていく予定です。

  • 歯周ポケットの測定。
  • 歯肉を切開し、歯石などを取り除き、感染部分の洗浄。
  • 骨を失った部分にエムドゲインを塗布。
  • 切開した箇所を縫合。
費用
歯周外科プランニング(1ブロックにつき) ¥100,000(税別)

※価格はすべて税抜きです