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CASE・BLOG

2021年09月09日

インビザライン症例②-院長本人-

今回は院長本人の症例報告です。

「前歯が翼状捻転していて隙間ができているのが気になる」という主訴でした。

上顎咬合面

正面

右側前歯部接写

 

このようなケースは

マウスピース矯正で非常に簡単に治すことができます。

もちろん歯を抜くこともないです。

 

取り外しのできる透明なマウスピースを

1日22時間以上装着して過ごすことで

歯が動いていきます。

1週間程度経ったら次のマウスピースへご自身で変えてもらいます。

 

治療中は歯の表面に

“アタッチメント”というプラスチックの白い突起をつけていますので

若干違和感がありますが

ワイヤー矯正ほどの違和感はありません。

歯の表面に白い突起がついているのが見えますか?

 

院長の場合、マウスピースは26枚程度で

ここまで治療が完了しました。

アタッチメントも大体外した写真がこちらです。

上顎咬合面

正面

右側前歯部接写

真顔

スマイル

 

結構きれいですね。

もうこれで完成で終わっていいと思われる患者さんも多いかと思いますが

院長としてはもう少し改善したい部分があるようなので

その部分を反映した治療計画で

再度マウスピースを追加で発注することになりました。

 

(院長から皆さんへメッセージ)

現在格安マウスピース矯正のメーカーが続々と出てきていますが

やはり気をつけて欲しいのは

初期の契約金の安さに飛びつかないことです。

思い通りに歯が動いてこなかった際に

追加費用が大きくかかってしまうメーカーもあります。

そもそもちゃんと信頼できるメーカーなのか?

ちゃんと治ってくる可能性の高い診断結果なのか?

治ってこなかった時の追加費用はいくらなのか?

こういったことをしっかり確認してからスタートすべきです。

インビザラインの良い部分としては

・マウスピース矯正のパイオニアであり、多くの症例とそのAIデータを保有していること

・シュミレーション計画の実現性が高いこと

・追加のマウスピース発注費用が安いこと

かと思います。

僕自身も自信を持ってお勧めできるインビザラインを皆さんも始めてみませんか??

少し気になる人は気軽に当院の矯正無料相談へお越しください。

歯並びの無料スキャンサービス

[情報]

患者:T.F様

主訴:前歯のねじれているところを治したい

方法: 非抜歯 IPR(歯の側面削る)無 歯列拡大を設計したマウスピース(インビザライン )を1日22時間以上、口腔内へ装着を行う 必要に応じてゴム掛けも行う

通院回数:3回程度(2ヶ月に1回)

治療(動的)期間:5ヶ月

治療(静的)期間:1-2年

費用:

相談(0円)

検査・診断(55000円)

当院のスタンダードコース(モニター割適応で税込71万5000円)  *分割できます。

保定装置(0円/2年間)

副作用とリスク:

設計通りに歯が動いてこない場合は追加でマウスピースを発注する可能性があり、その場合、治療期間の延長があります。

あとは

動的治療では、歯肉退縮・歯根吸収・歯髄失活など

静的治療では、後戻りのリスクなど

がございます。

 

(歯科用語の解説)

*動的治療とは、歯を積極的に動かしていく治療を意味します。

*静的治療とは、歯をそのままの位置で保つ治療を意味します。保定とも言います。