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歯が痛い原因は何?考えられる症状と今すぐできる対処法を解説part5
前回の記事をお読みでない方はpart4からぜひご覧ください
すぐに歯医者に行くべき症状

虫歯が原因の場合
虫歯は初期の段階であれば「少ししみるだけ」ということもありますが、症状によっては早めの受診が必要なケースがあります。
特に、「我慢できるから大丈夫」と放置してしまうと、虫歯が神経まで進行し、治療が大がかりになる可能性もあります。
次のような症状がある場合は、できるだけ早く歯科医院を受診しましょう。
① 何もしなくてもズキズキ痛む
虫歯による痛みが進行すると、食事をしていなくても痛みが出るようになります。
特に、
・じっとしていても痛い
・脈を打つようにズキズキする
・痛みで集中できない
といった場合は、歯の神経に炎症が起きている可能性があります。
この状態になると自然に改善することはほとんどないため、早めの治療が必要です。
② 夜眠れないほど痛い
「昼間は我慢できるのに、夜になると急に痛くなる」という症状も要注意です。
神経の炎症が強くなると、横になったときに血流の影響で痛みが増しやすくなります。
・寝ようとすると痛む
・痛みで目が覚める
・痛み止めが効きにくい
このような場合は、かなり進行している可能性があります。
③ 温かいもので痛みが強くなる
知覚過敏では冷たいものでしみることが多いですが、虫歯が神経まで達すると温かい飲み物や食べ物で痛みが強くなることがあります。
・温かいお茶でズキズキする
・お風呂に入ると痛みが増す
といった症状がある場合は、神経の炎症が進行しているサインかもしれません。
④ 顔や歯ぐきが腫れている
虫歯を放置して感染が広がると、歯の根の先に膿がたまることがあります。
その結果、
・歯ぐきが腫れる
・頬が腫れる
・押すと痛い
といった症状が現れることがあります。
腫れを伴う場合は、感染が進行している可能性があるため、できるだけ早く受診しましょう。
⑤ 痛みが急になくなった
意外に思われるかもしれませんが、「急に痛みが消えた」という場合も注意が必要です。
虫歯が治ったわけではなく、神経が死んでしまったことで痛みを感じなくなっている可能性があります。
そのまま放置すると、後から歯ぐきの腫れや強い痛みとして再発することもあります。
歯周病が原因の場合
歯周病はサイレントディジーズつまり静かなる病気とも呼ばれ、初期のうちはほとんど痛みがありません。
そのため、
「少し歯ぐきから血が出るだけだから」
「腫れているけど痛くないから大丈夫」
と放置されてしまうことも少なくありません。
しかし、症状が現れた時にはすでに歯周病が進行しているケースもあります。
次のような症状がある場合は、できるだけ早めに歯科医院を受診しましょう。
① 歯ぐきが大きく腫れている
歯周病が進行すると、歯ぐきに強い炎症が起こり、ぷくっと腫れることがあります。
特に、
・歯ぐきが赤く腫れている
・触ると痛い
・歯ぐきが盛り上がっている
といった症状は、炎症が強くなっているサインです。
放置するとさらに腫れが大きくなり、膿がたまることもあります。
② 歯ぐきから膿が出ている
歯磨きをしたときや歯ぐきを押したときに、
・白っぽい膿が出る
・嫌な臭いがする
・口の中がネバネバする
といった症状がある場合は要注意です。
これは歯周病菌による感染が進行している可能性があります。
膿が出ている状態は自然に治ることが少なく、歯科医院での治療が必要になります。
③ 噛むと痛い
歯周病によって歯を支える組織に炎症が起こると、噛んだときに痛みを感じることがあります。
特に、
・硬いものが噛めない
・歯が浮いたように感じる
・噛み合わせると違和感がある
といった場合は、歯周病が進行している可能性があります。
④ 歯がグラグラしている
歯周病が進行すると、歯を支えている骨が少しずつ溶けていきます。
その結果、
・歯が揺れる
・前より噛みにくい
・歯が動く感じがする
といった症状が現れます。
歯のグラつきは、歯周病がかなり進行しているサインのひとつです。
早めの受診が必要になります。
⑤ 顔まで腫れている・発熱している
歯周病の炎症が強くなると、歯ぐきだけでなく頬や顔まで腫れることがあります。
さらに、
・熱が出る
・体がだるい
・口が開けづらい
といった症状を伴う場合は、感染が広がっている可能性もあります。
このような場合は、できるだけ早く歯科医院を受診しましょう。
歯周病は「痛くなってから」では遅いことも
歯周病の怖いところは、症状が少ないまま進行することです。
痛みが出た頃には、
・歯を支える骨が大きく失われている
・歯がグラグラしている
・抜歯が必要になる
というケースもあります。
知覚過敏が原因の場合
知覚過敏は、冷たいものや歯ブラシの刺激によって一時的にしみる症状です。
多くの場合は緊急性が高いわけではありませんが、中には歯科医院での診察をおすすめしたいケースもあります。
また、「知覚過敏だと思っていたら実は虫歯だった」というケースも少なくありません。
次のような症状がある場合は、早めに歯科医院を受診しましょう。
① しみる症状が長期間続いている
知覚過敏は、一時的な刺激によって起こることもあります。
しかし、
・数週間以上続いている
・以前よりしみる頻度が増えた
・症状がどんどん強くなっている
といった場合は注意が必要です。
知覚過敏だけでなく、虫歯や歯のヒビなどが隠れている可能性もあります。
② 冷たいもの以外でも痛む
本来の知覚過敏は、冷たいものや歯ブラシの刺激で起こることが多い症状です。
しかし、
・何もしなくても痛い
・温かいものでも痛い
・ズキズキする
といった症状がある場合は、知覚過敏以外の原因が疑われます。
特に神経の炎症が起きている場合は、早めの治療が必要になることがあります。
③ 痛みが長時間続く
知覚過敏の特徴は、「しみてもすぐに治まる」ことです。
例えば冷たい水を飲んだ後に数秒しみても、その後は痛みが消えることが一般的です。
しかし、
・しみた後もしばらく痛い
・数分以上痛みが続く
・痛みがなかなか引かない
といった場合は、虫歯や神経の炎症が進行している可能性があります。
④ 特定の歯だけ強くしみる
「全体的にしみる」のではなく、
・1本だけ強くしみる
・同じ歯ばかり痛む
・噛むと違和感もある
といった場合は要注意です。
知覚過敏だけではなく、歯のヒビや破折、虫歯が原因になっていることもあります。
⑤ 市販の知覚過敏用歯磨き粉を使っても改善しない
知覚過敏用の歯磨き粉は、結構使っていて効果あったという患者様が多いです。しかし、
・数週間使っても改善しない
・むしろ悪化している
・しみる範囲が広がっている
という場合は、別の原因が隠れている可能性があります。
自己判断だけで様子を見るのではなく、一度歯科医院で確認してもらいましょう。
「ただの知覚過敏」と決めつけないことが大切
知覚過敏は比較的よく見られる症状ですが、実際には
・虫歯
・歯のヒビや破折
・食いしばり
・神経の炎症
などが原因になっているケースもあります。
特に、「以前より症状が強くなった」「しみるだけではなく痛みもある」という場合は注意が必要です。
親知らずが原因の場合
親知らずは、まっすぐ正常に生えていれば大きな問題にならないこともあります。しかし、斜めに生えていたり、一部だけ歯ぐきから出ている場合は、炎症や感染を起こしやすくなります。
特に親知らずのトラブルは、「少し痛いな」と思っていたら数日で大きく腫れてしまうことも珍しくありません。
次のような症状がある場合は、できるだけ早めに歯科医院を受診しましょう。
① 歯ぐきが大きく腫れている
親知らずの周囲に細菌が増えると、歯ぐきが炎症を起こして腫れることがあります。
特に、
・奥歯の歯ぐきがぷっくり腫れている
・触ると痛い
・赤く腫れ上がっている
といった症状がある場合は、智歯周囲炎が起きている可能性があります。
炎症は自然に治ることもありますが、繰り返しやすいため早めの受診がおすすめです。
② 口が開けにくい
親知らずの炎症が強くなると、周囲の筋肉や組織にも影響が及びます。
その結果、
・大きく口を開けられない
・あくびをすると痛い
・食事がしづらい
といった症状が現れることがあります。
炎症が広がっているサインのため、放置はおすすめできません。
③ 飲み込むと痛い
親知らずの炎症が喉の近くまで広がると、
・唾を飲み込むと痛い
・食事を飲み込むのがつらい
・喉が腫れている感じがする
といった症状が出ることがあります。
感染が広がっている可能性もあるため、早めの受診が必要です。
④ 頬まで腫れている
親知らずの炎症が悪化すると、歯ぐきだけではなく頬まで腫れてくることがあります。
例えば、
・左右で顔の大きさが違う
・頬を押すと痛い
・見た目にも腫れが分かる
といった状態は、炎症がかなり強くなっている可能性があります。
できるだけ早く歯科医院で診てもらいましょう。
⑤ 発熱や倦怠感がある
親知らずの感染が強くなると、お口の中だけではなく全身症状が出ることもあります。
・熱が出る
・体がだるい
・頭が重い
・食欲がない
といった症状がある場合は、体が細菌と戦っている状態かもしれません。
単なる「親知らずの痛み」と考えず、早めに受診することが大切です。
⑥ 何度も腫れや痛みを繰り返している
親知らずの特徴として、
「痛くなる」
↓
「数日で落ち着く」
↓
「また数か月後に腫れる」
というパターンを繰り返すことがあります。
そのたびに自然に治ったように感じますが、根本的な問題は解決していません。
炎症を繰り返すほど周囲の組織へのダメージも大きくなるため、一度歯科医院で今後の治療方針について相談することをおすすめします。
歯のヒビ・破折が原因の場合
歯のヒビや破折は、虫歯のように見た目で分かりやすい症状が出ないことも多く、「そのうち治るかな」と様子を見てしまう方が少なくありません。
しかし、歯に入ったヒビは自然に修復されることはなく、放置すると少しずつ広がってしまう可能性があります。
また、ヒビから細菌が侵入すると、神経の炎症や感染を引き起こすこともあります。
次のような症状がある場合は、できるだけ早めに歯科医院を受診しましょう。
① 噛んだときに鋭い痛みが走る
歯のヒビや破折で最も多い症状のひとつが、「噛んだ瞬間の痛み」です。
特に、
・硬いものを噛んだときに痛い
・噛んで離す瞬間に痛む
・特定の歯だけ違和感がある
といった症状がある場合は、歯にヒビが入っている可能性があります。
虫歯とは異なり、普段は痛くなくても食事のときだけ症状が出ることも少なくありません。
② 冷たいものが急にしみるようになった
これまで何ともなかった歯が、
・冷たい水でしみる
・アイスを食べると痛い
・冷たい風でも違和感がある
という場合は、ヒビから刺激が内部に伝わっている可能性があります。
知覚過敏と思っていたら、実際には歯のヒビが原因だったというケースもあります。
③ 歯が欠けた・割れた
鏡で見たときに、
・歯の一部が欠けている
・詰め物の周囲が割れている
・歯の形が変わった気がする
といった場合は、できるだけ早めの受診がおすすめです。
小さな欠けでも、その部分からさらに破折が広がることがあります。
④ 神経を取った歯が急に痛くなった
神経を取った歯は、水分や栄養が行き届きにくくなるため、健康な歯よりも割れやすくなります。
特に、
・昔治療した歯が痛い
・被せ物の下が痛む
・噛むと響く感じがする
という場合は、歯根破折が起きている可能性もあります。
歯根破折は早期発見がとても重要です。
⑤ 歯ぐきが腫れている
ヒビや破折部分から細菌が侵入すると、歯の周囲に炎症が起こることがあります。
例えば、
・特定の歯の周りだけ腫れている
・膿が出る
・押すと痛い
といった症状がある場合は注意が必要です。
感染が進行している可能性があるため、早めに診察を受けましょう。
⑥ 痛みが徐々に強くなっている
最初は違和感程度だったのに、
・噛むたびに痛い
・しみる回数が増えた
・食事がしづらくなった
という場合は、ヒビが広がっている可能性があります。
「少し様子を見よう」と思っている間に、歯を残すことが難しくなるケースもあるため注意が必要です。
歯のヒビは放置するほど治療が難しくなることも
歯のヒビや破折は、早い段階で発見できれば歯を残せる可能性が高くなります。
しかし、破折が深い部分まで進行してしまうと、抜歯が必要になることもあります。
「噛むと痛いだけだから」「たまに違和感があるだけだから」と軽く考えず、小さな異変の段階で相談することが大切です。
噛み合わせ・食いしばりが原因の場合
「歯が痛いのに虫歯はないと言われた」
「朝起きると歯が浮いたような感じがする」
このような症状がある場合、噛み合わせや食いしばり、歯ぎしりが原因かもしれません。
食いしばりは無意識に行われることが多く、自分では気付いていない方も少なくありません。しかし、歯には体重以上の強い力がかかることもあり、その負担が積み重なることで痛みやトラブルにつながります。
次のような症状がある場合は、一度歯科医院で相談することをおすすめします。
① 朝起きたときに歯が痛い・だるい
食いしばりや歯ぎしりは睡眠中に起こることが多いため、
・朝だけ歯が痛い
・歯が浮いたような感じがする
・歯全体が疲れている感じがする
といった症状が現れることがあります。
日中は気にならなくても、毎朝繰り返す場合は歯に大きな負担がかかっている可能性があります。
② 噛むと違和感がある
強い力が歯にかかり続けると、歯の周囲に炎症が起こることがあります。
その結果、
・噛むと少し痛い
・歯が浮いている感じがする
・特定の歯だけ違和感がある
といった症状が現れることがあります。
虫歯ではないからと放置すると、さらに負担が蓄積してしまうこともあります。
③ 知覚過敏の症状が急に出てきた
食いしばりによって歯に負担がかかると、
・冷たいものがしみる
・歯ブラシが当たると痛い
・以前より敏感になった
といった知覚過敏の症状が現れることがあります。
市販の知覚過敏用歯磨き粉で改善しない場合は、食いしばりが関係している可能性も考えられます。
④ 歯が欠けたり、ヒビが入ったことがある
食いしばりや歯ぎしりの力は想像以上に強く、
・歯が欠けた
・詰め物が何度も取れる
・被せ物が割れた
というトラブルを引き起こすことがあります。
特に原因が思い当たらないのに繰り返し起こる場合は、強い噛み締めが隠れているかもしれません。
⑤ 顎が痛い・口が開けにくい
歯だけでなく顎にも負担がかかるため、
・顎がカクカク鳴る
・口を大きく開けられない
・顎が痛い
といった症状が出ることがあります。
これは顎関節症のサインである可能性もあります。
歯の痛みと顎の症状が同時にある場合は、早めの受診がおすすめです。
⑥ 頭痛や肩こりを伴う
食いしばりはお口の中だけでなく、周囲の筋肉にも負担をかけます。
そのため、
・朝から頭が重い
・肩や首がこる
・こめかみ付近が痛い
といった症状につながることもあります。
歯の痛みと一緒にこのような症状がある場合は、噛み合わせや食いしばりが関係しているかもしれません。
「虫歯じゃないから大丈夫」は危険なことも
食いしばりによる痛みは、虫歯のように穴が開くわけではないため軽く考えられがちです。
しかし放置すると、
・知覚過敏の悪化
・歯のヒビや破折
・詰め物や被せ物の破損
・顎関節症
などにつながることがあります。
特に歯が割れてしまうと、大掛かりな治療や抜歯が必要になるケースもあります。
感染根尖歯周炎が原因の場合
「昔治療した歯なのにまた痛くなった」
「神経を取った歯だから痛まないと思っていた」
このような症状がある場合、感染根尖歯周炎が起きているかもしれません。
感染根尖歯周炎とは、歯の根の先で細菌感染が起こり、炎症や膿がたまっている状態です。
特に、
・神経を取った歯
・根管治療つまり歯の根の治療をした歯
・大きな虫歯治療を受けた歯
で発症しやすい傾向があります。
初期はほとんど症状がないこともありますが、炎症が進行すると強い痛みや腫れにつながることがあります。
次のような症状がある場合は、早めの受診をおすすめします。
① 噛むと痛い
感染根尖歯周炎で最も多い症状のひとつが、「噛んだときの痛み」です。
特に、
・食事をすると響く
・硬いものが噛めない
・歯が浮いている感じがする
といった症状がある場合は、歯の根の先で炎症が起きている可能性があります。
最初は軽い違和感でも、徐々に痛みが強くなることがあります。
② 何もしなくてもズキズキ痛む
炎症が強くなると、
・じっとしていても痛い
・脈を打つようにズキズキする
・夜になると痛みが強くなる
といった症状が現れることがあります。
この状態になると自然に改善することは少なく、早めの治療が必要になります。
③ 歯ぐきが腫れている
歯の根の先に膿がたまると、
・歯ぐきがぷっくり腫れる
・押すと痛い
・赤く腫れている
といった症状が出ることがあります。
腫れが出ている場合は、感染が進行しているサインかもしれません。
④ 歯ぐきから膿が出る
感染が慢性化すると、
・歯ぐきから白い膿が出る
・嫌な味がする
・口臭が気になる
といった症状が現れることがあります。
膿が出ることで一時的に痛みが軽くなることもありますが、治ったわけではありません。
感染は残っているため、適切な治療が必要です。
⑤ 顔まで腫れている
炎症が強くなると、
・頬が腫れる
・顔の輪郭が変わるほど腫れる
・口が開けづらい
といった症状が出ることがあります。
感染が広がっている可能性があるため、できるだけ早めに受診しましょう。
⑥ 発熱や強い倦怠感がある
お口の中だけでなく、
・熱が出る
・体がだるい
・食欲がない
といった全身症状が出ることもあります。
これは体が感染と戦っているサインかもしれません。
単なる歯の痛みと考えず、早急な対応が必要です。
⑦ 神経を取った歯が急に痛くなった
「神経を取った歯なのに痛いなんておかしい」と思われる方もいますが、実は珍しいことではありません。
神経を取った歯でも、
・根の先で感染が起こる
・被せ物の隙間から細菌が侵入する
・過去の治療部分が再感染する
といったことがあります。
昔治療した歯に違和感がある場合は、一度レントゲンなどで確認することをおすすめします。
痛みがなくなっても安心はできません
感染根尖歯周炎は、
「痛い」
↓
「一時的に落ち着く」
↓
「再び腫れる」
という経過をたどることもあります。
そのため、痛みがなくなったからといって放置してしまうのは危険です。
炎症は内部で進行している可能性があります。
まとめ。歯の痛みは体からのサインです

歯が痛くなる原因は、虫歯だけではありません。
歯周病や知覚過敏、親知らず、歯のヒビ・破折、食いしばり、感染根尖歯周炎など、さまざまな原因によって歯の痛みは起こります。
また、「少ししみるだけだから」「そのうち治るだろう」と様子を見ているうちに症状が進行し、治療が大掛かりになってしまうケースも少なくありません。
特に歯の痛みは、原因によって必要な治療法が大きく異なります。自己判断で放置するのではなく、まずは原因を正しく調べることが大切です。
和光市デンタルオフィスでは、痛みの原因をしっかり確認したうえで、お一人おひとりの症状に合わせた治療をご提案しています。
「冷たいものがしみる」
「噛むと痛い」
「親知らずが気になる」
「昔治療した歯が痛む」
このような症状がある方は、我慢せずお気軽にご相談ください。
症状が軽いうちに対応できれば、歯への負担を抑えられるだけでなく、治療期間や治療回数を少なくできる場合もあります。
「もう少し様子を見ようかな」と思っている小さな違和感こそ、早めに確認することが大切です。
早めの受診が、大切な歯を守ることにつながります。
歯の痛みや違和感でお困りの方は、ぜひ和光市デンタルオフィスまでご相談ください。
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