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エキアプレミエ和光3F

CASE・BLOG

2022年08月15日

インビザライン症例③-歯を抜かない矯正-

今回はこの症例です。

正面

上顎

下顎

 

スペース不足によって前歯が凸凹になってしまっています。

上顎でこれだけ凸凹していると

抜歯をして歯を並べるスペースを確保しにいくことも考えがちですが、

幸い

顎の側方骨幅に余裕があり、

「歯列の側方拡大」とIPR(歯の側面を0.5mm以内で削る)という方法のみで

非抜歯矯正で治療ができました。

正面

上顎

下顎

 

とってもきれいに治りましたね!!!

 

 

通常抜歯矯正となれば、

やはりワイヤー矯正の必要性も出てきますし、

治療期間が2年近くまで延長してしまいますが、、、

 

なんと

 

今回の治療期間は

 

たったの「1年1ヶ月」!!!

透明なマウスピース矯正はここまで治せます。

ワイヤー矯正かな・・・

と思っている方も

一度は当院の歯並びの無料相談へお越しください!

 

[情報]

患者:M.H様

主訴:前歯のねじれているところを治したい

方法: 非抜歯 IPR(歯の側面削る)有 歯列拡大を設計したマウスピース(インビザライン )を1日22時間以上、口腔内へ装着を行う 必要に応じてゴム掛けも行う

通院回数:5,6回程度(2ヶ月に1回)

治療(動的)期間:1年1ヶ月

治療(静的)期間:1-2年

費用:

相談(0円)

検査・診断(税込55000円) *ご契約後にキャッシュバックで全額割引対象

当院のスタンダードコース(税込77万円)  *分割できます。業界最安のローン手数料対応可能です。

保定装置(税込33000円)

副作用とリスク:

設計通りに歯が動いてこない場合は追加でマウスピースを発注する可能性があり、その場合、治療期間の延長があります。

あとは

動的治療では、歯肉退縮・歯根吸収・歯髄失活など

静的治療では、後戻りのリスクなど

がございます。

 

(歯科用語の解説)

*動的治療とは、歯を積極的に動かしていく治療を意味します。

*静的治療とは、歯をそのままの位置で保つ治療を意味します。保定とも言います。