顎が小さい場合は、将来歯並びが悪くなる可能性は高いですか?

その通りです。平均値よりも“顎が小さい”、または“歯が大きい”場合は、不正咬合を引き起こします。例えば、上顎が小さいのであれば、男女ともに10歳頃までが上顎の成長発育が期待できるため、取り外し式の小児矯正装置を早くから使用していくことをお勧めいたします。