マウスピース矯正のデメリットを教えてください。

1. 費用が高い
マウスピースの作成を依頼して発注するためワイヤー矯正に比べて費用が高くなります。

2. 適応範囲が限定される
軽度から中等度の歯列不正、不正咬合は治療可能ですが重度の歯列不正、不正咬合や複雑な症例の場合不適応となることがあります。
その際ワイヤー矯正との併用が必要になる場合があります。

3. 紛失、破損のリスク
食事や歯磨きの際に取り外すため、マウスピースを紛失したり破損してしまうリスクがあります。
外出時は専用のケースを必ず持ち歩き、マウスピースを取り外す際は専用のケースにしまうようにしてください。