マウスピース矯正で虫歯になるリスクはありますか?

マウスピース矯正でも虫歯になる可能性はあります。 そもそも、マウスピースの装着により歯が密閉されるため適切なケアを怠ると虫歯のリスクは高くなります。
適切なケアとしては
・毎食後に歯を磨き、フロスを使って歯間の歯垢を取り除くことが大切です。
・マウスピース自体も定期的に洗浄し、清潔に保つことが必要です。
・飲食する際にはマウスピースを外し、食後は歯を磨いてから装着するようにしましょう。
・定期的に検診を受けることで早期発見即時処置や適切なケアの指導を受けることができます。
これらのケアを怠ると、食べかすやプラークが溜まりやすくなり、虫歯だけでなく歯周病のリスクが高まります。