ボツリヌストキシン製剤注射療法(ボトックス)はどんなときに有効ですか?

□頭痛持ちである
□肩こりがある
□歯のつめもの、かぶせものがよく取れる
□プラスチック、セラミックが割れてしまった
□知覚過敏の症状が頻繁に起こり、冷たいものが歯にしみてしまう
□朝起きると、歯や顎に痛み・違和感がある
□顎のエラが張って顔が大きくみえる
□歯がすり減ってきた気がする
□歯茎が下がってきた気がする
□家族に歯ぎしりを指摘されたことがある

複数あてはまる方は、歯ぎしり・くいしばりを頻繁にしている可能性が高いので、ナイトガード(マウスピース)の使用に合わせてボツリヌストキシン製剤注射療法をおすすめします。